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地球市民セミナー
GCS Seminar

グローバル・スタディーズに関連する先端的な研究や先駆的な実践を行っている方々をお招きしてセミナーを開催しています。

水曜日の17時30分から隔週開催。高校生含め、一般公開の形で行われます。

※参加費無料・要事前申し込み


データサイエンス
Data Science

「データサイエンスの民主化」という目標を掲げ、米国シリコンバレーにてデータ分析用のソフトウェア開発を行うExploratory社との共同プロジェクトです。

地球市民学科の2年次必修科目「データサイエンス入門」「データサイエンス応用」のカリキュラムを一般公開し、オープンソースの形で、データサイエンス教育のプログラムを進化させようとするプロジェクトです。


グローバル・シティズンのための101のコンセプト
101 Concepts for Global Citizens

米国のミネルバ大学が1年次に必修科目として展開している「コンセプト」のリストを参考にしながら、地球市民学科の過去20年間の蓄積を加え、独自に「グローバル・シティズンのための101のコンセプト」として編み直しました。

地球市民学科では、1年次の必修科目「基礎概念1」「基礎概念2」にて、101個のコンセプトをカバーしています。


プロジェクト
PROJECT

地球市民学科のカリキュラムは、「プロジェクト」を中心として組まれています。

1年次の「個人プロジェクト」、2年次の「グループプロジェクト」を経て、3・4年次にはゼミに所属しながら2年間かけて「卒業研究プロジェクト」に取り組みます。

大学の学びとキャリアとをつなげる専門スタッフ(Student Experience Officer:SEO)が、一人ひとりのプロジェクトをきめ細やかにサポートしていきます。


JICA集中講座
Language Program

地球市民学科に入学後は、E-learningも効果的に組み込みながら、2年次の夏まで徹底的に英語4技能のトレーニングを行います。

2年次の夏休みには、必修科目「国際協力のための英語」を履修し、JICAがJICA協力隊を養成するのと同じメソッドを使った語学トレーニングを行います。約1ヵ月のプログラムの仕上げの1週間は、JICAの研修所(長野県駒ヶ根市もしくは福島県二本松市)にて合宿形式での授業が行われます。

また、選択科目「国際協力のための外国語」では、同じJICAメソッドで、アラビア語、タイ語、ベトナム語、マレー語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、クメール語などの現地語のトレーニングを行います(年によって開講言語が異なります)。


教員紹介

FACULTY MEMBERS